花の生活

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2011.06.24 Fri ケンブリッジ大学の事

ふ~ 暑いですね 気だるくて何か気力が失われそうです。
そこで趣きを変えて今日は少し変わった甥の事を書きます。
フツー東京大学を卒業しただけで満足している者が
ほとんどだと思いますが、甥の場合は東大を卒業後助手を何年か務め
その後身分は東大の職員のままアメリカのハーバード大学へ
なんとか研究員とかの名目で何年か留学し
(ついでにアメリカの弁護士資格も獲得)
戻ってから又東大で助手だか講師だかを何年かやっていたのですが
上が支えているからとの理由で弁護士に転向し
(日本とアメリカ2カ国の弁護士資格を持っています)
同時に2大学の講師をやりながら、著書も何冊か出していました。
ところが何の必要が有るのか今度はイギリスのケンブリッジ大学へ
又留学に行ってしまいました。
世間の常識ではこの3つの内1つでも出ていれば
かなり優越的に扱われるのですが、凡庸の頭では理解不能のアクションです。
世間ではこういう子を飛び抜けた秀才と表現するのでしょううが
それが幸せであるかどううかは別問題です。
凡庸が考えるに生活をエンジョイしながら、早稲田か慶応でも出て
平凡に生きていく方が幸せだと言えなくも無い。
因みに彼は独身です。
又弁護士もぴんからきり迄居りますが、彼とは対照的に
悪い頭で法律だけ勉強した結果、極度に精神性(人格)が歪められてしまった例として
山口県光市で起きた事件が有りました。
歪んだ欲望のため若妻(他人妻)を強姦し、すがり拠る幼児を床に叩き衝けて
殺害した犯人にたいして、売名の為とは言え10人位の弁護士が群がったと言う
常軌を逸した行動が有りました。
顧客や会社の金に手を付けた銀行員や
生徒に猥褻行為をした学校の教員は罰せられるのに             
こういう連中(悪徳弁護士)を罰する法律が無いのも世の中の現実です・・・・・。

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